成り立ちの経緯

History of establishment

昭和48年、オイルショックで景気が落ち込む
昭和49年、福岡都市圏内で、ボイラーや圧力容器の製造を請け負っている中小企業の受注が減少した。

そんな中、中小企業数社が集まりその受注環境の打開策の一つとして、製造と安全の能力向上を目指した容器会を立ち上げ、福岡労働局安全課へ工作責任者能力向上を目的とした指導をお願いしたことから始まり、賛助会員として福岡労働局安全課の助言を戴くようになった。

現在では、会員企業も福岡県内に本社を置く事業所へ活動範囲を広げ、会の名称も「福岡ボイラー圧力容器研究会」として活動をしている。

沿 革

Association history

1974年(昭和49年)5月 研究会スタート  会員10事業所と賛助会員:福岡労働局安全課
1975年(昭和50年)5月 第1回 会長:小堀 誠 ⇒ 石橋 正三
参) 青木建設鉄工株式会社/ 株式会社 石橋製作所/ 株式会社 石橋鉄工所(株式会社 石橋マネイジメント)/ 株式会社 小堀製作所/ 株式会社 高圧利器製作所/ 株式会社 日東工業所
1992年(平成 4年)5月 第18回 ㈱乗富鉄工所入会
1992年(平成 4年)5月 第19回 ㈱本村製作所入会
1997年(平成 9年)6月 第23回 新会長:大久保 尚
1999年(平成11年)5月 第25回 圧力の単位が1kg/cm2から0.098Mp(約0.1Mp)に10月1日から施行となる。
2007年(平成19年)5月 第33回 新会長:青木 正徳
2014年(平成26年)5月 第40回 新会長:藤間 明良
2015年(平成27年)5月 第41回 ㈱大川鉄工入会
2017年(平成29年)5月 第43回 ※2017年4月より監督署の更新溶接(ボイラー溶接士)が不要となる。
2018年(平成30年)5月 第44回 新会長:大久保 秀一
2019年(令和元年)5月 第45回 竹藤開発工業㈱入会
2020年(令和 2年)5月 第46回 圧力容器関連の検査機関が労働局からボイラー協会へ移行
2021年(令和 3年)5月 第47回 新会長:乘冨 銀藏
2024年(令和 6年)1月 第50回 内田鉄工株式会社入会
2024年(令和 6年)12月 第51回 今西鉄工株式会社入会
2025年(令和 7年)5月 第52回 新会長:本村 幹
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